上嶋内科・消化器科クリニック News

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2015.09.30更新

胃癌、大腸癌、膵臓癌、胆のう癌、胆管癌、食道癌など消化器系の癌にはいくつか種類がありますが、すべて早期発見が重要です。早期に発見すると治癒する可能性が高くなるだけではなく、治療自体も低侵襲(体に負担の少ない)の方法を選択することが可能になります。健診で異常を指摘された場合は面倒くさがらずに精密検査を受けるようにしましょう。当クリニックでは胃カメラ(上部消化管内視鏡)、大腸カメラ(大腸内視鏡)、腹部エコー、血液検査などで精密検査を行うことが可能です。胃カメラは朝絶食でお越しいただければ可能ですし、大腸カメラは朝絶食で10時ごろから検査用の下剤を服用していただければ13時ごろから検査できます。エコーや血液検査は随時可能です。心斎橋・四ツ橋からすぐ近くの上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

 

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.09.17更新

10月5日よりインフルエンザワクチンの接種を開始します。公費負担のある方以外は一人2500円となります。ご家族や職場などでまとめてお越しになる場合にはお電話で予約をしてください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.09.17更新

10月5日からインフルエンザワクチンの接種を始めます。今年から日本中でワクチンの種類が3価から4価に変更となっており、一人2500円となります。ご家族でいらっしゃる場合や会社でまとめてお越しになる場合にはお電話で予約してください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.09.08更新

クリニックで内視鏡検査を行っていると、患者さんから「大腸癌検診って意味があるんですか?」と聞かれます。最近は一部の医師とは言えないような医師からの「癌検診は無駄だ」という単なる売名行為のような意見を聞くこともありますが、大腸癌検診をきちんと受けることで大腸癌による死亡率が低下しているという世界中からのデータの積み重ねが存在します。

 

大腸癌検診には便潜血を調べる間接的な方法と、内視鏡(カメラ)で大腸癌がないかどうかを調べる直接的な方法とがありますが、どちらの方法に関しても大腸癌による死亡率減少効果があることが示されています。

 

40歳以上の方は、日本でも増えている大腸癌で命を落とすことのないように積極的に大腸癌検診を受けましょう。心斎橋・四ツ橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックでは便潜血による方法も大腸内視鏡(大腸カメラ)による方法もどちらも行っています。苦痛のない、苦痛の少ない方法で検査を受けていただくことが可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.09.01更新

皆さんは腫瘍マーカーという名前の血液検査の項目について聞いたことがあると思います。ドックなどでもいくつかの代表的な腫瘍マーカーが測定されていて、結果の数字が正常だから安心だとか、逆に数字が高かったから癌があるのでは、などと結果説明を受けたことがあるかもしれません。

 

しかし、腫瘍マーカーの測定が癌の早期発見に結びつかないことは世界の常識です。つまり、癌があっても腫瘍マーカーが正常の人がたくさんいるのと同時に、癌がなくても腫瘍マーカーが高い人もたくさんいて、検査結果を見てどう判断するか、本当に困ります。中には病院で定期的に腫瘍マーカーを測定されていて、ずっと正常値だから癌はありません、との説明を受けておられる患者さんもおられます。

 

消化器系でいえば、胃癌や大腸癌、食道癌、膵癌や胆のう癌などは目に見える方法で癌を探して癌があるとかないとか診断しなければ意味がありません。胃癌や大腸癌、食道癌は内視鏡検査が直接的で確実です。酔眼や胆のう癌は超音波検査(エコー検査)が簡便でわかりやすいです。最近の内視鏡検査はいろいろな工夫で苦痛のない、苦痛の少なく、苦しくない検査が可能になっています。心配な症状がある方は、心斎橋や四ツ橋からすぐの消化器専門医のいる上嶋内科消化器科クリニックにて検査を受けてみてください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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