上嶋内科・消化器科クリニック News

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2015.12.29更新

本日29日で今年の診療が終わりました。皆様のお役に少しでもたてたのかどうか、お正月の間に振り返ろうと思います。

エビデンスに基づいた正しい医療を一人一人の患者さんにアレンジして、来年も微力ではございますが努力していきたいと思います。

今年一年本当にありがとうございました。これから寒くなりますので体調を崩されませんようにお気をつけてお過ごしください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.12.24更新

便の出かたが一定しないという場合に最も多いのは過敏性腸症候群という病気ですが、やはり中には大腸癌のために便の出かたが変わってしまったという方もおられます。20歳代や30歳代ならば大腸癌の心配はあまりありませんが、若い人の場合は潰瘍性大腸炎のような炎症性腸疾患の可能性もあり注意が必要です。中高年の方の場合は大腸癌のリスクが高くなりますので手遅れにならないうちに大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を受けることをお勧めいたします。痛みのない、苦しくない大腸検査が可能です。大阪市西区、心斎橋や四ツ橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.12.17更新

大腸内視鏡(大腸カメラ)検査を受けるべき人は意外とたくさんおられます。便潜血検査で陽性と出た人は大腸癌の可能性を考えて大腸内視鏡検査を受けるべきですが、どうしても「大腸検査って苦しくない?」「大腸検査って痛いって聞きます」ということで検査を受けない人が多いようです。大腸はお腹の中で曲がりくねっていますが、その曲がっている部分をまっすぐにしながら挿入していきます。大腸の中を進めていくときの医師の挿入技術によって苦痛の程度は異なります。また挿入が上手でもポリープを切除する技術が低くては治療として成り立ちません。大阪市西区、心斎橋や四ツ橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックでは1万例以上の大腸検査を行ってきた中で培った挿入技術、ポリープ切除技術によって、苦痛のない、痛くない大腸検査が可能です。眠っている間に検査を終わらせるように麻酔の薬(眠る薬)を使って検査することも可能です。大腸のことが少しでも心配な方はお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.12.17更新

本当の風邪はウイルス感染であり、細菌をターゲットにした抗生物質は全くの的外れです。血圧が高い人が血糖を下げる薬を飲むようなものです。しかし、皆さんが風邪と思っている病気の中にはウイルス感染ではなく細菌感染による病気が混じっています。それをできるだけ正確に見分けるのが我々医師の仕事です。インフルエンザはインフルエンザウイルスによる病気ですが抗生物質ではなく抗ウイルス薬を使います。。C型肝炎はC型肝炎ウイルスによる病気ですが抗生物質は使いません。風邪も同じです。細菌感染とウイルス感染を見分ける努力、そしてそれを患者さんにお話する努力、それが医師には必要だと思います。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.12.14更新

胸焼けがする、胃のあたりがもたれる、いつもムカムカする、など逆流性食道炎によると思われる症状の患者さんがたくさんおられます。逆流性食道炎の治療には胃酸の逆流をしっかり抑えることが重要ですが、それ以外にいくつか重要なことがあります。アルコールを中止する、特に夕食をたくさん食べない、食後は最低でも3時間は横にならない、チョコレートは控える、右側を向いて横になって寝ない、ジムなどでの筋トレは控える、などです。薬での治療だけではなかなかすっきりとうまくいかない場合でも、このような日常生活の中で改善していける点に気をつければ治療効果があがります。薬の治療でも、効果があることが証明されている薬とそうでない薬があります。詳細は大阪市西区にある心斎橋や四ツ橋からすぐの上嶋内科消化器科クリニックでご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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