上嶋内科・消化器科クリニック News

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2016.05.18更新

会社の健診などで便潜血検査が陽性となる方がおられます。便潜血検査は大腸内視鏡検査を受けるきっかけを作るために有用です。便潜血陽性となった場合には大腸癌がないかどうかチェックを受けるために大腸内視鏡検査を受けましょう。便潜血陰性の場合でも大腸癌はないとは言えません。進行した大腸癌の方でも便潜血検査はずっと正常だったという方もたくさんおられます。少なくとも便接結検査で精密検査が必要と判断された方は思い切って大腸の内視鏡検査を受けましょう。大阪市西区の心斎橋・四ツ橋から近い上嶋内科消化器科クリニックではポリープ切除もその場で可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.05.09更新

会社の健診で便潜血検査を受けることが多いと思います。便潜血検査は大腸癌を早期発見するために導入された検査ですが、便潜血陽性(便に血が混じっている)場合は大腸内視鏡検査を受けて実際に大腸に病気がないかどうかを確認するように指示されます。便潜血が陰性(便に血が混じっていない)なら大腸癌は心配ないかといえば、決してそうとは言えないのが現実です。例えば比較的大きな大腸癌があっても便検査ではひっかからないことも多々あります。では便潜血検査は何のためにあるのかといえば、「便検査で陽性となったら迷わず内視鏡検査を受けてください。陰性でも安心せずに、心配なら内視鏡検査を受けてください。」という意味合いなのです。大腸癌はなくても、大腸癌になる可能性のある大腸ポリープが見つかる方は非常に多く、それを切除することで大腸癌を予防することができます。

大阪市西区の四ツ橋・心斎橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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