上嶋内科・消化器科クリニック News

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2015.03.30更新

胃がんや胃潰瘍などの原因となるピロリ菌が胃の中にいるかどうかを調べて薬で除菌することが可能です。

それによって胃潰瘍や十二指腸潰瘍の再発がかなり少なくなりますし、胃がんの発生率も3分の1に抑えられます。
薬によるピロリ菌の除菌は3種類の薬を1週間飲まなければなりません。

今までは除菌成功率は80%弱と言われていましたが、最近新しい薬が発売され、それを用いると90%以上の人が除菌に成功します。ピロリ菌を除菌すると胃の不快感やもたれ感、胃の膨満感などの症状も改善す
る場合があります。

お気軽に上嶋内科・消化器科クリニックでご相談ください。

 

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.03.25更新

色々と検査しないとわからないこともありますが、覚えておいて損はしないのは「胃食道逆流症」のために咳が出ることがある、ということです。
胃カメラで診断される「胃食道逆流症」と同じものだと思ってください。

胃の中で食べ物を消化するために出ている胃酸(ものすごく強い酸です)が胃の入り口から食道に向かって逆流することで食道に炎症が生じたり刺激が加わったりして色々な症状が出るものです。

有名なのは胸焼け、のどの違和感、上腹部痛、気持ち悪い感じ、吐き気、などですが、たまに心臓の発作と間違えるような胸の痛み、咳、耳鳴り、喘息の原因となることがあります。

咳が続いている方で通常の風邪や気管支炎とは違うという方、一度、上嶋内科・消化器科クリニックにご相談ください。

 

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.03.07更新

日本人が大腸がんで死亡するリスクは、便の検査が検診で行われるようになってから低下したといわれています。

大腸がんは、もしあったとしても早期に発見して治療すれば治る可能性が高い癌です。もし大腸がんがあれば、便が癌のところを通過するときに癌の表面がこすれて微量の血液が便に付きます。
便に血液成分が混じっていないかどうかを調べて、たくさんの血液が混じっている人を「陽性」としてさらに詳しい検査を行うように勧める、これが大腸がん検診です。

大腸カメラ(大腸内視鏡)を受けていただく前には検査専用の下剤を1リットルくらい飲んでいただき、腸の中を空っぽにしなければならないのですが、心斎橋近く、四ツ橋(北堀江)にある上嶋内科・消化器科クリニックでは、検査前に下剤を内服していただくトイレ付きの専用個室もあり、他の患者さんとトイレの取り合いにならずに落ち着いて下剤を飲んでいただくことができます。

内視鏡検査準備室(トイレ付専用個室)

※内視鏡検査準備室(トイレ付専用個室)

検査自体も軽い麻酔を使って痛みなく苦痛なく受けていただくこともでき、検査中に見つかったポリープはその場で切除してしまうことが可能です(内視鏡的ポリープ切除術・内視鏡的粘膜切除術)。
朝一番から下剤を飲んでいただければ昼頃に検査を行い午後からは仕事に行くことも可能です。

検診で便の検査(便潜血)で陽性となった方はお気軽にご相談ください。
また便の検査を受けておられない方でも腸の調子が気になる方はお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.03.03更新

専用の下剤服用のための個室をご用意いただいました。

トイレも専用となりますので安心してご利用いただけます。

麻酔で眠っている間に検査を終わらせることもできます。

まずはお気軽にご相談下さい。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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