上嶋内科・消化器科クリニック News

tel_sp.png

2015.08.18更新

大腸のことが心配で来院される方が多いです。「便の出かたが今までと違うようになった」「便に血が混じった」「便が出そうで出ない」「下痢と便秘を繰り返す」などの症状で大腸検査を希望される方が多いです。実際にそういう方に検査を行うと、大腸癌や大きなポリープ、小さなポリープ、潰瘍性大腸炎などいろいろな病気が見つかります。幸い大腸癌の患者さんも早期発見で手術を受けていただき完治しましたし、大きなポリープ(2.5㎝)の方もその場で切除しきれいに取り切れました。潰瘍性大腸炎の方は飲み薬の治療を開始し経過良好です。

 

でも、大腸の内視鏡検査ってしんどくないですか?とよく聞かれます。長年総合病院で大腸内視鏡検査をはじめ、胆膵内視鏡や様々な内視鏡処置を多数行ってきた経験から、苦痛の少ない検査を行うことが可能です。それでも苦痛が心配な場合は軽い麻酔の薬で眠っている間に検査を終わらせることが可能ですし、実際に受けられたほとんとの患者さんからも「つらくなかった」というご感想をいただいています。

 

せっかく早期発見できる症状を自覚しているのに放置してしまったら後で後悔しても元には戻せません。苦痛のない、痛くない大腸内視鏡検査については心斎橋・四ツ橋からすぐの上嶋内科消化器科クリニックへお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.08.03更新

この季節、職場の検診が終了し便潜血反応で陽性(異常)を指摘された人もおられることと思います。便潜血反応は大腸癌を治療可能なうちに発見する機会を作る目的で健診に導入されています。せっかく検診を受けたのに検査結果を無視したために手遅れになってしまった、という人も実際に診たことがあります。もし検査結果が陽性となった場合には大腸内を内視鏡で観察し大腸癌がないかどうかを調べます。大腸癌がなくても、大腸癌になる可能性があるポリープという良性のイボのようなものがある、という方も多いです。ポリープがあった場合にはその場で切除してしまうことも可能です。当クリニックでは検査前の下剤の服用も原則当日のみで可能ですし、下剤を飲んでいただく専用の準備室もあります。10時頃から下剤を服用していただき13時頃から検査を始めて14時にはお帰りいただくことが可能です。麻酔で眠ってしまっている間に検査を終わらせることもできます。便潜血反応で異常を指摘された方はお気軽に心斎橋・四ツ橋からすぐの上嶋内科消化器科クリニックにご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

side_inq.png