上嶋内科・消化器科クリニック News

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2015.11.30更新

会社の健診などで便潜血検査(大腸癌検査)において「陽性(便に血が混じっている)」とでた人は、「要精査(詳しい検査を受ける必要があります)」という判定になります。その時に「もう一度便検査をうける」という選択肢はありません。つまり、一度でも陽性となった場合には、それ以外の時に陰性になっていても、「ではその1回だけでも陽性になった理由は何だろうか?」と考えなければならないわけです。再検査して陰性になっても、「健診本番の時に1回陽性になったのはどうして?」ということになるのです。もともと便潜血検査は大腸癌の発見に関してとても精度が高いというわけではありません。大腸癌があっても陽性とならず陰性と判断される人もたくさんおられます。だから2回便を提出して少しでも感度を良くしようという工夫がなされているのです。

便潜血で陽性となった人は大腸内視鏡(大腸カメラ)を受けて大腸癌やポリープがないかどうかチェックしましょう。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックは心斎橋・四ツ橋からすぐのところにあり、麻酔を使った苦しくない大腸検査が可能です。ポリープもその場で切除してしまうことができます。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.11.13更新

消化器癌は早期発見で治ります。早期に発見しても治らないということをマスコミを通して主張している医者もいますが、明らかなデタラメです。胃や大腸は内視鏡検査で検査が可能ですし(苦痛の少ない、苦しくない内視鏡が可能です)、膵臓癌などはエコー検査(超音波検査)で見つけることが可能です。超音波検査は全く苦痛はありませんが、検査技術のしっかりした医師が行うことが必要です。血液検査で早期発見はほぼ不可能です。大阪市の心斎橋、四ツ橋から近い上嶋内科消化器科クリニックでは、これまで最前線の病院で多数の消化器癌の検査や治療を行ってきた当クリニックの院長が直接検査を担当いたします。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.11.13更新

日本人全体で大腸癌が増えています。大腸癌にはできた時からすでに癌になっているものもありますが、最初は良性のポリープでそれが徐々に大きくなって癌になるものもあります。いずれも早期に発見すれば内視鏡で切除してしまい治癒させることが可能です。内視鏡挿入技術・ポリープ切除技術ともに十分なレベルの苦痛の少ない大腸検査をご希望なら大阪市の心斎橋や四ツ橋からすぐの上嶋内科消化器科クリニックにご相談ください。軽い麻酔で眠っている間に検査を行うことも可能です。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2015.11.05更新

大腸癌の検査には、便に血液が混じっていないかどうかを調べる便潜血検査、大腸の中にバリウムを注入して写真を撮る注腸透視、大腸の中を直接観察して癌やポリープを探す大腸内視鏡(大腸カメラ)があります。当クリニックでは便潜血検査、大腸内視鏡検査を行っています。ちょっとした症状(便の出かたが変わった、便に血が付くときがある、お腹がしぶるように痛くなる)などをきっかけに大腸内視鏡を行うことで、万が一大腸癌があっても治療によって完治が可能な早期の状態で見つけることが可能になります。癌になる前の状態のポリープであればその場で切除してしまうことも可能です。軽い麻酔の薬を用いて眠っている間に苦痛なく検査を終わらせることもできます。大腸癌について心配な方、大腸癌の検査を受けたい方はお気軽に心斎橋・四ツ橋からすぐの上嶋内科消化器科クリニックにご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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