上嶋内科・消化器科クリニック News

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2016.01.23更新

日々大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を行っていると、日本人で大腸癌が増えているのを実感します。早期のものであれば検査中にその場で内視鏡を用いて完全に切除してしまうことができます。健診で便に血が混じっていた(便潜血で陽性になった)という人は勇気を出して大腸内視鏡検査を受けるようにお勧めいたします。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックでは専用の下剤を飲む個室を完備しており麻酔で眠っている間に検査を終わらせることができます。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.01.12更新

以前はつらい副作用とたたかいながら1年~1年半の間インターフェロンという注射を続けなければC型肝炎治療はできませんでした。現在はハーボニー、ヴィキラックスなどの飲み薬で大きな自覚症状としての副作用もほとんどなく、90~100%の高い確率でウイルスを消してしまうことができます。しかしC型肝炎ウイルスと言ってもいろんなタイプのウイルスがあり、中には望ましくない変異を起こしているウイルスをお持ちの方もおられます。一人一人の患者さんについて、実際にどの薬で治療するのが最善なのかを判断して薬を使わなければ、非常に危険な問題が生じる可能性があります。大阪市西区、心斎橋や四ツ橋からもすぐの上嶋内科消化器科クリニックではインターフェロンの時代からの豊富なC型肝炎治療の経験をいかし肝臓専門医としてこのような飲み薬による肝炎治療も積極的に行っています。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.01.12更新

先日TVでC型肝炎の新しい飲み薬が非常に効果が高く有効であると紹介されていました。3か月間のみ忘れることなく1日1回飲むだけでほぼ100%C型肝炎が治るというものです。治療としては簡単ですが、本当にその薬が必要なのか、他の薬の方がふさわしいのか、など肝臓専門医でないと判断できない部分があります。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックでは肝臓専門医、消化器病専門医が適切な判断をし治療を行います。実際にこのような治療もたくさん行っています。C型肝炎でお困りの方はお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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