上嶋内科・消化器科クリニック News

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2016.08.27更新

健診で便潜血陽性となった方はぜひ大腸内視鏡(大腸カメラ)を受けてください。大腸癌や、大腸癌になりやすいポリープなど、早めに見つけて治療することで、大腸癌によって生命を落とすのを防ぐことができます。当院でも比較的若い方の大腸癌が目立ちます。健診結果を有効に利用しましょう。大阪市西区にある上嶋内科消化器科クリニックは心斎橋からも近く便利です。当院では大腸内視鏡の際にその場でポリープや癌を切除することが可能です。鎮静剤(軽い麻酔)を用いて痛くない大腸検査が可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.08.16更新

ピロリ菌は胃癌の原因となり、大腸ポリープは大腸癌の原因となります。どちらも早めに治療してしまえば胃癌や大腸癌になるリスクは低くなります。ピロリ菌の治療は1週間薬を飲むだけですが、薬を飲むと体内に必要な菌もいなくなるからピロリ菌を治療したくない、という意見の患者さんをたまに見かけます。体内に必要な菌は一時的に減りますがまたもとに戻ります。それよりもはっきりと胃癌の原因と断定されているピロリ菌を放置する方が体にって良くないことです。積極的に除菌治療を行いましょう。大腸ポリープは内視鏡で切除できます。当院では入院の必要なく、日帰り手術でポリープ切除が可能です。

ピロリ菌も大腸ポリープもどちらも早めに治療して癌を予防しましょう。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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