上嶋内科・消化器科クリニック News

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2016.09.13更新

これらの症状はすべて「逆流性食道炎」の症状である可能性が高いです。胃という言葉を使って表現されますが、実際には胃ではなく食道の一番下の部位の症状であることがほとんどです。夕食後3時間以内に寝る習慣のある人、夜に飲酒する機会の多い人、胃の中にピロリ菌のいる人、便秘の強い人などは逆流性食道炎になりやすいとされます。このような症状が気になる方はお気軽に診察にお越しください。大阪市西区の心斎橋からも近い上嶋内科消化器科クリニックでは消化器全般について丁寧な診察と検査を行っています。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.08.27更新

健診で便潜血陽性となった方はぜひ大腸内視鏡(大腸カメラ)を受けてください。大腸癌や、大腸癌になりやすいポリープなど、早めに見つけて治療することで、大腸癌によって生命を落とすのを防ぐことができます。当院でも比較的若い方の大腸癌が目立ちます。健診結果を有効に利用しましょう。大阪市西区にある上嶋内科消化器科クリニックは心斎橋からも近く便利です。当院では大腸内視鏡の際にその場でポリープや癌を切除することが可能です。鎮静剤(軽い麻酔)を用いて痛くない大腸検査が可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.08.16更新

ピロリ菌は胃癌の原因となり、大腸ポリープは大腸癌の原因となります。どちらも早めに治療してしまえば胃癌や大腸癌になるリスクは低くなります。ピロリ菌の治療は1週間薬を飲むだけですが、薬を飲むと体内に必要な菌もいなくなるからピロリ菌を治療したくない、という意見の患者さんをたまに見かけます。体内に必要な菌は一時的に減りますがまたもとに戻ります。それよりもはっきりと胃癌の原因と断定されているピロリ菌を放置する方が体にって良くないことです。積極的に除菌治療を行いましょう。大腸ポリープは内視鏡で切除できます。当院では入院の必要なく、日帰り手術でポリープ切除が可能です。

ピロリ菌も大腸ポリープもどちらも早めに治療して癌を予防しましょう。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.07.28更新

最近、雑誌などで「医者は自分では飲まない薬」とか「飲むべきではない薬」という人の目を引き付けるようなタイトルの記事が紹介されています。ごく一部に正しいことが書かれていますが、それを読者が誤解するように話の流れを作って載せてあり、悪意を感じます。簡単に騙されないように気をつけてください。例えばコレステロールの薬は筋肉を溶かすという風に書かれています。そのような副作用が出る場合もわずかにありますが、ごくわずかの頻度です。そういう副作用が出ないかどうかもチェックしながら医師は処方します。それよりもコレステロールを下げることによって心疾患になるリスクが下がり長生きができるということが世界中で示されているのですから、人の目を引き付けたいがためにわざと誤解させるように書かれた記事には騙されないようにお気をつけください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.06.22更新

春の会社の健康診断の結果が出るころだと思います。再検査や精密検査を受けるように指示が出る項目で多いのは便潜血陽性、肝障害、胃のバリウム検査での異常、でしょうか。当院ではそれぞれに対して精密検査を行うことができます。当院は心斎橋、四ツ橋からすぐのところにあります。麻酔で眠っている間に内視鏡検査をうけていただき、大腸はポリープ切除もその場で行うことが可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.06.08更新

当院は8月11日(木)~14日(日)までお盆休みとして休診といたします。ご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.05.18更新

会社の健診などで便潜血検査が陽性となる方がおられます。便潜血検査は大腸内視鏡検査を受けるきっかけを作るために有用です。便潜血陽性となった場合には大腸癌がないかどうかチェックを受けるために大腸内視鏡検査を受けましょう。便潜血陰性の場合でも大腸癌はないとは言えません。進行した大腸癌の方でも便潜血検査はずっと正常だったという方もたくさんおられます。少なくとも便接結検査で精密検査が必要と判断された方は思い切って大腸の内視鏡検査を受けましょう。大阪市西区の心斎橋・四ツ橋から近い上嶋内科消化器科クリニックではポリープ切除もその場で可能です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.05.09更新

会社の健診で便潜血検査を受けることが多いと思います。便潜血検査は大腸癌を早期発見するために導入された検査ですが、便潜血陽性(便に血が混じっている)場合は大腸内視鏡検査を受けて実際に大腸に病気がないかどうかを確認するように指示されます。便潜血が陰性(便に血が混じっていない)なら大腸癌は心配ないかといえば、決してそうとは言えないのが現実です。例えば比較的大きな大腸癌があっても便検査ではひっかからないことも多々あります。では便潜血検査は何のためにあるのかといえば、「便検査で陽性となったら迷わず内視鏡検査を受けてください。陰性でも安心せずに、心配なら内視鏡検査を受けてください。」という意味合いなのです。大腸癌はなくても、大腸癌になる可能性のある大腸ポリープが見つかる方は非常に多く、それを切除することで大腸癌を予防することができます。

大阪市西区の四ツ橋・心斎橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.04.19更新

大腸癌は良性のポリープから徐々に悪性化して癌になることも多く、ポリープの時点で内視鏡的に切除すれば予防できます。胃癌はピロリ菌が原因ともいわれており、ピロリ菌を除菌すれば予防可能です。健診で胃や大腸の異常を指摘された方、便潜血陽性となった方、大腸癌検査を受けたい方、バリウムを飲む検査(胃透視)で異常を指摘された方は、大阪市西区、心斎橋や四ツ橋からすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.04.12更新

風邪はウイルス性の病気、一方でウイルス性ではない風邪に似た病気もあり、それを見分けることが医師の務めだと思っています。ウイルス性の病気には抗生物質は無効、風邪に似た細菌性の病気には抗生物質が有効、それの見分け方について医師仲間で勉強会を行っています。感染症の治療はもっともむつかしいことの一つです。これからも定期的に感染症勉強会を開催して医師同士お互いのレベルアップを図ります。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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