上嶋内科・消化器科クリニック News

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2016.04.07更新

大きな総合病院でなくても、ほとんど同じような本格的な消化器疾患治療を気軽にクリニックで受けることができるように、これがクリニックを開院したときの思いです。もちろん設備には限界がありますのでできない検査や処置もありますが、専門的な本格的な治療を気軽に受けていただける機会を作るように日々努力しています。胃、大腸、肝臓、膵臓、胆のう、食道などあらゆる消化器疾患(消化器病)に関して大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.03.31更新

大変ご迷惑をおかけいたしますが4月29日(金)~5月5日(木)まで休診といたします。その間にお薬のなくなる方は早めに受診していただきますようお願いいたします。

なお、4月28日(木)の診療は18時30分で終了といたします。ご了承ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.03.25更新

大腸ポリープは前がん病変と考えられるものがあるため、切除すべきものは内視鏡検査の時に切除してしまうことが一般的ですが、以前は放置して構わないと言われていたポリープの中にも癌化する可能性が最近指摘されているものがあります。過去に大腸検査を受けられ切除不要と言われたポリープをお持ちの方は、再度チェックを受けられることをお勧めいたします。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックでは苦痛の少ない、痛みの少ない大腸検査を行っています。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.03.15更新

皆さんが一番怖いと思っておられるのが癌だと思います。症状が出ないくらいの初期のうちに発見できれば完全に治癒する可能性が高くなります。少しの症状しかないうちに検査をして早期発見に結びつけましょう。胃もたれや胃痛などが軽いうちに胃カメラをして早期の胃がんが見つかった方もこの1年間で数名おられます。便に少し血が付くというだけの症状で大腸検査をして治る状態の大腸癌が見つかった方もこの1年間で数名おられます。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックは心斎橋、四ツ橋からすぐのところにあり便利です。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.03.04更新

大腸ポリープにはいくつかの種類があります。癌に進行しやすいもの、比較的癌になりにくいもの、など様々です。当院では大腸検査中にその場でポリープを確認しながら切除が必要であれば切除します。ご希望の場合は鎮静剤で眠っていただいている間に検査・切除を終わらせることも可能です。ポリープ切除に関しては大阪市西区、心斎橋からもすぐのところにある上嶋内科消化器科クリニックにお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.03.04更新

2月27日に大阪で医師向けのB型慢性肝炎治療についての講演会を行いました。慢性肝炎治療や最近問題になっている再活性化について日常診療で気をつけなければならない注意点をお話してきました。今後も機会があればこのような講演を通して地域の医療の向上に努めたいと考えています。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.02.06更新

日本人の2人に1人はがんになる時代と言われています。早期発見が治癒に結びつく可能性が高いわけですが、がん検診として科学的根拠があるのは胃癌、大腸癌、子宮頚癌、乳癌、肺癌とされています。それぞれに対する検査の方法も推奨されている方法がありますので、何で調べてもいいというわけではありません。特に腫瘍マーカーによる健診は全く意味がありません。当院では経鼻内視鏡による苦痛の少ない胃カメラで胃癌の原因となるピロリ菌の検査も行い、苦痛の少ない大腸内視鏡(大腸カメラ)で大腸癌になる可能性のある大腸ポリープを切除します。軽い麻酔で眠っている間に内視鏡を行うことも可能です。大阪市西区にある上嶋内科消化器科クリニックは心斎橋、四ツ橋からすぐのところにあります。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.01.23更新

日々大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を行っていると、日本人で大腸癌が増えているのを実感します。早期のものであれば検査中にその場で内視鏡を用いて完全に切除してしまうことができます。健診で便に血が混じっていた(便潜血で陽性になった)という人は勇気を出して大腸内視鏡検査を受けるようにお勧めいたします。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックでは専用の下剤を飲む個室を完備しており麻酔で眠っている間に検査を終わらせることができます。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.01.12更新

以前はつらい副作用とたたかいながら1年~1年半の間インターフェロンという注射を続けなければC型肝炎治療はできませんでした。現在はハーボニー、ヴィキラックスなどの飲み薬で大きな自覚症状としての副作用もほとんどなく、90~100%の高い確率でウイルスを消してしまうことができます。しかしC型肝炎ウイルスと言ってもいろんなタイプのウイルスがあり、中には望ましくない変異を起こしているウイルスをお持ちの方もおられます。一人一人の患者さんについて、実際にどの薬で治療するのが最善なのかを判断して薬を使わなければ、非常に危険な問題が生じる可能性があります。大阪市西区、心斎橋や四ツ橋からもすぐの上嶋内科消化器科クリニックではインターフェロンの時代からの豊富なC型肝炎治療の経験をいかし肝臓専門医としてこのような飲み薬による肝炎治療も積極的に行っています。お気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

2016.01.12更新

先日TVでC型肝炎の新しい飲み薬が非常に効果が高く有効であると紹介されていました。3か月間のみ忘れることなく1日1回飲むだけでほぼ100%C型肝炎が治るというものです。治療としては簡単ですが、本当にその薬が必要なのか、他の薬の方がふさわしいのか、など肝臓専門医でないと判断できない部分があります。大阪市西区の上嶋内科消化器科クリニックでは肝臓専門医、消化器病専門医が適切な判断をし治療を行います。実際にこのような治療もたくさん行っています。C型肝炎でお困りの方はお気軽にご相談ください。

投稿者: 上嶋内科・消化器科クリニック(心斎橋・四ツ橋)

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