ものが飲み込みにくい、とか、胸のあたりに何か詰まった感じがする、食べ物を飲み込むと食道がしみる、という症状の方は意外と多いです。そんな症状の時に消化器内科の分野で代表的な病気は、逆流性食道炎という胃酸が食道に逆流して生じる病気です。しかし、食道癌の場合でも同じような症状が出ます。

食道癌は大きく分けて2種類あります。一つは喫煙や飲酒、刺激物摂取が引き金となると言われている従来からある食道癌、もう一つは逆流性食道炎から引き続き生じる食道の腺癌という食道癌です。食生活や生活習慣の欧米化とともに逆流性食道炎の人が増えていますが、早期に食道癌を発見してきちんと治療を受けて治すためにも、症状が気になる場合には気軽に胃カメラを受けられることをお勧めします。特にアルコール摂取の多い方、喫煙されている方、ずっと胸やけやむかつきが続いている方などは食道癌になりやすいと言われています。心斎橋・四ツ橋から近い上嶋内科消化器科クリニックでは、胃カメラも鼻から細いカメラをそっと入れて苦しくない、苦痛の少ない胃カメラ検査を行います。鼻から入れる細い胃カメラは嘔吐反射もほとんどありませんので、お気軽にご相談ください。もちろん軽い鎮静剤(麻酔のようなもの)で眠っている間に検査を行うことも可能です!

上嶋内科・消化器科クリニック